やりたいことやる、やめたいことやめる。

元AKB多数出演!劇ドラ第5弾「きらめけVivaciousAngel」の感想。

ぼー。

どーも!アイドル大好きぼー(@bo_gamech)です!

昨日、元AKBが多数出演していた劇ドラ「きらめけVivaciousAngel」を観に言ってきたので感想を書いてみます。

アイドル好きな方にはおすすめですよ!

劇ドラって?

劇場型ドラマの略だそうで、『足を運び、観て、出演者と会える』のがコンセプトみたいです。

要するにドラマを劇場で見て、出演者も生で見れるよってことですね。

内容としては「ドラマの上映、トークショー、お見送り会」の3つの構成になっていました。

個人的な感想としてはシステムとして非常に面白いなぁと思いました。ムービーをみた後に、出演してた「本物」が出てくるとテンションが上がりますね!

と言う訳でみたドラマの感想、トークショーについて、お見送りについて分けて書いていきたいと思います。

劇ドラ第5弾の出演者

一応今回の出演者について書いておきます。

出演者:渡辺裕之(セントラル)/藤江れいな(元AKB48、NMB48,イトーカンパニー)/田野優花(元AKB48,セントラル)/肥川彩愛(元NMB48,イリア・モデルエージェンシー)/上枝恵美加(元NMB48,La Central)/野村奈央(元AKB48)/長澤茉里奈(Vithmic)/椎名ひかり(Vithmic)/水野瑛(セントラル)/庭野結芽葉(セントラル)/汐里実栞(セントラル)/森田武博(クルーズ)/畑崎円(KATARIBE企画)/北田隆一(エーライツ)/出來優奈( KATARIBE企画)/天野和菓子( KATARIBE企画)/山本順子(俳優座)/釘町みやび/咲愛りな

でした。

元AKB系が多いですね。他にもセントラル、Vithmic、KATARIBE企画が複数人います。

ドラマ「きらめけVivacious Angel」の感想

※ネタバレ注意 & 演技とかわからないど素人の意見です。

内容的には、藤江れいなさん演じる主人公が留年の危機を回避するため、単位と引き換えに廃部寸前のダンスサークル『Vivacious Angel』を復活させるという内容のドラマです。

正直な感想を言うと、「映画・ドラマ作品」として優れた作品かっていうのは微妙だと感じました(ど素人の意見です)。普段あんまり映画もドラマも見ないし、見たことあるのも超有名どころしか見てないので、小規模な映画とかドラマってこんな感じなのかもしれません。

ただし、個人的には楽しめました!

ツッコミどころが色々あって面白かったと言う点ではB級映画的な目線で楽しめたし、演者は好きなので演技してる一面がみれてよかったなぁっていう楽しみ方ができました。

あえて外しどころ作ってたのかな。映画とかドラマはよくわからん。

面白かったツッコミどころ

  1. 主人公の圧倒的洞察力と問題解決力
  2. 大学レベルの大会なのに会場がめちゃくちゃ狭い
  3. ダンスサークルなのに選曲とダンスのクォリティーが...
  4. なぜかライバルのダンスチームが演目中に入って来ちゃう

① 主人公の圧倒的洞察力と問題解決力

主人公が同じダンスサークルのメンバーの悩みを解決してダンスサークルと一致団結する!みたいなシーンでは、主人公の解決力がすごすぎて、この子は一体どう言う子なの?と思いました。

感情移入する前に全員の悩みを一瞬で解決しちゃってると言うね。

もうちょっと主人公の葛藤があったほうがよかった気がするけど、尺の都合なのか一瞬に感じました。たぶん本当のドラマだったら1話ずつぐらい一人一人のメンバーのお悩み解決にあてられたんでしょうけど。

② 大学レベルの大会なのに会場がめちゃくちゃ狭い

主人公は大学生なんですけど、高校の頃から注目されていた有名なダンサーという設定でした。なのにいざ大会になってみると会場がホールとかじゃなくて、講義室とかスタジオルームみたいなところでやってるんですよ。

こういう大会って大学の大きめなホールとかでやるんじゃないかなぁって思いました。いや、そういう大会もあるんでしょうけどね。

③ ダンスサークルなのに選曲とダンスのクオリティーが...

ダンスについては全然詳しくないのでわからないんですけど、あのダンスって何ダンスっていうんだろう。腕振り多めのダンスなんですけど、大会に真剣に挑んだ感はなかったです 笑

メイキングもドラマの後に流れるんですけど、振付師に当日教えられたのそのままやってる感じだったんで、そうなるよなぁって感じだったんでした。そんなもんかも知れないけどリアリティーはないよね。大学のダンスサークルで小さな大会だとしても優勝するとしたらそれなりのレベルな気がするんだけど、どうだろう。

まぁその辺はこちら側で補完してくださいってことなんかな。

楽曲はこの映画のために書き下ろされたものらしかったのですが、その割に流行りのダンスチューンとかではなかった気がします。結構古いタイプの曲。

曲自体はグルーヴ感あるいい曲なんだけど、大学のダンスサークルがそんな感じの曲選ぶかなぁ?と思いました。ある程度無理やりでもいいので理由をつけて欲しかった。その場合むしろトンデモ理論の方がいいですね。

④ なぜかライバルのダンスチームが演目中入って来ちゃう

主人公たちにはライバルのダンスチームがいるんですけど、主人公たちのチームが大会でダンスしているシーンでなぜかライバルチームが入って来ちゃうんですよね。

個人的に一番面白かったシーン。

いやお前ら入って来ちゃうんかい!っていうね 笑

ていうかどうせならインド映画みたいに会場中全員踊って欲しかったです 笑

トークショーの感想

トークショーではMCとしてお笑いグループの方が仕切っていました。名前忘れちゃったけど。

内容としては一人一人の自己紹介と、決められたお題で話すっていう感じですかね。今回の劇ドラは1部から3部に別れていたんですが、僕は一番遅くの3部に参加しました。

トークではそれぞれの役柄に対する解釈とか撮影の裏話とか、それなりにわかってよかったです。

また途中で写真撮影タイムも用意されていてありがたかったです。iPhone変えたばっかりでだいぶ慌てて取ってしまったのであんまり良い写真はとれず。。。

もし次回の劇ドラに行く人がいたら、カメラを持っていた方がいいかもしれません。

お見送り会について

フォトブック?パンフレット?を購入した人はお見送り会に参加できます。

下の画像の左側のやつですね。

右側のやつはサイン入り台本だそうです。(おすすめされて買ってしまった 笑)

フォトの方が2000円でサイン入り台本が3000円でした。うろ覚えなので逆かも。

1冊買う毎に1回参加できてループも可だそうです(むしろ推奨された 笑)

トークショーに出てた全役者さんと握手できます。会話はほとんどできないと思った方がいいかもですが、しようと思えばできたのかな?がっついてる人があんまりいませんでした。

藤江れいなさんが好きなので、久しぶりに生で見れたのはよかったですし、他の演者さんも美人でしたね。撮影場所が尚美学園大学というところだったんですが、れいにゃんは「涙サプライズ」ぶりに尚美学園大学だったと言っていて、あ!あそこか!ってなりました。

実はAKBの曲「涙サプライズ」のPVロケ地が尚美学園大学なんですよね。

女優の畑崎円さんも笑顔が可愛くて、しかも向こうから話しかけてくれて対応良かったですね。印象としては真面目な役者さんって感じでしたね。

でも実際会って一番やられたのは最後にいた横道侑里さんです。今回は劇ドラに出ていなかったんですけどね 笑

次回の劇ドラ第6弾に出演するみたいです。

なんかめちゃくちゃ笑顔で対応も良かったし、可愛かった。

にわかなんでチーム8は数人しか知らなかったけど、元チーム8なんだね。静岡県出身だから同郷なので応援しようと思いました(単純)。

ぼー。

みんな可愛かった!

新たなビジネスモデル?

元アイドルを多めに使って、会いに行けるをコンセプトにしている点から「良いドラマ作品を作る」というよりかは、どちらかというとビジネス要素が強い気がしました。

演者(アイドル)的には演技の練習もできるし実績も詰めるという利点があるし、お客さんは好きなアイドルの演技が見れたり、実際にトークショーやそのあとのお見送りで「会える」と言う点が嬉しいというWin-Winになってる感じですかね。あと運営会社はチケット代+フォトパンフレット(?)みたいので儲かるしね。一人何枚買っても大丈夫ですよ!って言ってたから、そういう考え方なんでしょうね 笑

演技とアイドルを組み合わせて終わった後に見れるっていうのは個人的には好きなコンセプトですね。試写会に近いのかもしれないけど、「本物だ!」ってなるしね。

あと、予算的にはかなり抑えられて作られているのかなという気もしました。

少なくとも演者の中の知っているアイドルは見たことある「私服」で出演していた(ドラマ内の話)ので、衣装とかそう行った面でもだいぶ予算抑えたんだろうなとは思いました。

会場のシダックスカルチャーホールについて

会場は渋谷にあるシダックスカルチャーホールというとこでした。

ハチ公口から進んでタワーレコードを越えれば、曲がり角にシダックスの文字が見えるのですぐわかると思います。

個人的な意見では、上映中に隣の部屋?楽屋?から笑い声が聞こえたりと、集中してみる映像を見る環境としては微妙かもです。音質もちょっと気になったかな。

トークショーのステージとしてはすごく良かったです。広いし、横長なんで近く見えるし。

まとめ

なんかぐちゃぐちゃになってしまったので、まとめると劇ドラは

「推しが演技をしてるのを見に行く」

のにおすすめです。

もしかしたら僕の目が狂ってるのでそう感じたかもしれませんが、ドラマや映画と考えるとクオリティーは微妙かもしれません(チケット代5000円と考えるとね)。

でも好きなアイドルや役者さんが演技してるのを見れて、その感想も聞けて、最後お見送りもあると考えればめちゃくちゃ安く感じるので、そういう観点で行くならおすすめできますよ!

もしかしたら第5弾だけ脚本が特殊だった可能性もありますけど。

ぼー。

推しの演技を見に行こう!

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