やりたいことやる、やめたいことやめる。

ブログで大事なキーワードの種類を理解して、アクセスを増やそう!

ぼー。

どーも!雑記ブロガーのぼー(@bo_gamech)です!

ブログのアクセスを増やすために「キーワード」について調べていると「〇〇キーワード」とか用語が多くて大変ですよね。

この記事ではそういった「〇〇キーワード」についての知識を理解できるようにまとめていきたいと思います。

メインと複合キーワード

キーワードって一つのワードのことなんですけど、ネットで詳しいことを知りたい時って複数のキーワードを入れますよね。

例えばアフィリエイトって1年でどれぐらい稼げるんだろう?って思ったら、「アフィリエイト 収入 1年」で検索するとかね。

なのでこのような複数のキーワードを区別するときの「〇〇キーワード」があります。

メインキーワード

メインキーワードは、複数のキーワードのうち一番中心になるキーワードのことです。

例えば先ほどの例で言えば「ブログ」というのがメインキーワードになります。

実は検索に使われる検索エンジン(グーグル、Bingなど)において、このブログはこのキーワードが強いな!というのが評価されています。なので「ブログ」というメインキーワードを増やしておくと、他のサイトよりも検索上位に来ることがあります。

複合キーワード

複合キーワードは、メインキーワード以外のキーワードを指します。

例えば先ほどの例でいえば「収入 1年」が当てはまります。

大きさを表すキーワード

キーワードを調べる時ってこのキーワードってどれぐらい調べられているのかな?って気になりますよね。

なのでキーワードの中にはどれぐらい調べられるかの需要の大きさ(検索ボリューム)で表すことができるものがあります。

ビッグキーワード

ビッグキーワードは需要が大きいキーワードのことです。

例えば「ブログ」とかは一日に何人もの人が検索して、ものすごい数が検索されています。

そういう需要が大きいキーワードで自分のブログが出てきたらアクセスも大きく増えますよね!

なのでビッグキーワードを狙うのは重要なことです。

でも、ビッグキーワードは皆が狙っています。

時には企業や国がやっているサイトなんかとも競合しなければなりません。

そのため当たれば大きいですが、全く検索されないなんてこともありえます。

スモール(ニッチ)キーワード

例えば「笹川科学研究助成」というキーワードは僕のように研究をやっている一部の人しか使わない言葉です。

一般人が検索することはほとんどなく需要がめちゃくちゃ小さいキーワードになります。

こういった需要の小さいキーワードをスモールキーワード、あるいはニッチキーワードと言います。

このスモールキーワードのメリットは検索上位に気やすいので、「笹川科学研究助成」について知りたい人はほぼ僕のブログに来てくれることになります。

逆にデメリットとしては、このキーワードを意識してブログを書いても、アクセス数に限界があるということです。

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが小さくなるようにした3単語~4単語程度の複数語を指します。例えば「アフィリエイト」で調べるとめちゃくちゃ需要がありますが、競合もめちゃくちゃ多いです。

でもそこに「アフィリエイト 収入 一年」とそれ以外の2つの単語を入れてあげると、需要は少なくなりますが、競合も少なくなります。

メリットとしては競合が少ない為、上位に表示されやすいです。

デメリットとしては絞り込まれたキーワードの為、検索ボリュームが少ないことです。

スモールキーワードとの違いは、メインキーワードとして「アフィリエイト」も入ってくるということです。例えば「アフィリエイト 収入 1年」で検索された記事が、読者からの評判が良くてリピーターがめちゃくちゃいた場合、今度は「アフィリエイト」だけでも検索上位に来たりします。

期間を表すキーワード

キーワードによってはある特定の期間に検索されるキーワードがあります。

例えば夏だったら「かき氷」とか、「扇風機」とかですね。春、秋、冬で使わないものだと、その期間はほとんど検索されなかったりします。

またキーワードによっては、期間が過ぎるとほとんど検索されなくなってしまうキーワードもあります。

例えばiPhoneだったら「iPhone11」というキーワードは後5年もすれば、ほとんどの人は機種変更しているので検索されなくなってしまいます。

そういった期間によって種類わけしたキーワードもあります。

ロングレンジキーワード

ロングレンジキーワードは、寿命が長く、長い期間で検索され続けるキーワードのことです。

例えば、「ペットボトル」だったらペットボトルが使われ続ける限りは、ほぼ永遠に検索されますよね。

他にも「犬」だったら犬が絶滅してしまわない限りは、永遠に検索されることになります。

こういったずーっと検索され続けるキーワードだと、安定してアクセスされ続けるためPV数や収益が安定することになります。

こうしたずっと検索され続けるキーワードはそのまま「安定キーワード」と呼ばれたりもします。

ミドルレンジキーワード

ミドルレンジキーワードは、名前の通り、中ぐらいの長さで検索されるキーワードのことです。

この辺はロングレンジキーワードとどれぐらい違うかと言われると難しいですが、1年間ぐらいは安定して検索されるキーワードのことですね。

例えば、先ほどの「iPhone11」だったら新しいiPhoneが発売されるまでは検索されますよね。

他には漫画なんかも連載期間中は安定的に検索されます。

ショートレンジキーワード

ショートレンジキーワードとは、短い期間だけ検索されるキーワードのことです。

例えば何かしらのニュース、イベント、芸能人のスキャンダルなどですね。

今で言ったら、「ラグビーワールドカップ」ですかね。たぶん開催期間が終わってしまうと検索数がガクンと落ちます。

こういったトレンドを扱うキーワードは「トレンドキーワード」とも呼ばれたりします。

そしてそういったトレンドキーワードを扱うブログは「トレンドブログ」と呼ばれます。

色んな種類のキーワードを意識しよう!

ひとえにキーワードと言っても、こんなに種類があるんですね。

それぞれのキーワードを意識しながら自分のブログにはどういったキーワードがいいか考えてみましょう!

ぼー。

キーワード一つとっても考えることはたくさん!

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