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シャドウバースのナーフとバフ: 1/16のカード能力変更についての考察【シャドバ】

シャドウバースの公式Cygamesからカード能力の変更が発表されましたね!

今回はカード能力変更でナーフ(弱体化)されるカードとバフ(強化)されるカードについて考察して、次の環境を予想してみたいと思います!

今回ナーフ(弱体化)されるカードについて

今回ナーフになった対象のカードは上記の三種類。それぞれについて考察してみます。

ロイヤル:炎獅子の大将軍

まずはCygames運営の言い分を見てみましょう!

使用率2位の『炎獅子ロイヤル』についても勝率が57.5%(1位)と高くなっています。ーーー使用率の高いデッキタイプが勝率でも高い状態であるため、これらのデッキの中心カードである《炎獅子の大将軍》《光魔法の教師・ミラ》《忌まわしき紫竜》を変更することで、より多様で流動性のあるゲーム環境になると判断いたしました。

出典:シャドウバース公式ホームページ: 1月16日メンテナンス時のカード能力の変更について

 

たしかに【炎獅子の大将軍】は単純に考えればコストが1上がるのとヘルスが1減るのですが、直接召喚と能力が強いのであまり大きな影響が内容に見えます。

 

しかし!

 

実は【炎獅子の大将軍】が採用されているデッキでは【白翼の戦神・アイテール】が採用されていることが多くそれが大きな問題になるんです!

基本的に環境で流行っているロイヤルデッキは7ターン目に【白翼の戦神・アイテール】を使ってデッキから8コスのカード(主に確定で【レイサム】)を手札に入れるというのが重要なのです。

もし【炎獅子の大将軍】が8コスになってしまうと、確定で【レイサム】が引けなくなってしまいます。ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!

それだけじゃなくて【炎獅子の大将軍】は基本的にデッキから直接召喚したいので手札に入れたくないのです。なので実質【レイサム】を確定で引いてくるというコンボが出来なくなってしまいます。

 

正直これはロイヤルにはかなりの影響があると思います。

 

今回のこの仕打ちに疑問を感じているゲーム実況者もいっぱいいるみたいですね。

 

高ランク帯での使用率が2位で勝率が1位だと運営は述べていますが、おそらくですが他の上位二つに有利が取れていたために勝率が高かったのだと思います。

自分としては、他の二つが流行った後、ちょうどナーフ前にロイヤルが流行ったので勝率が上がってしまって、実際はそこまで強すぎるということもなかったのかなと思います。

まぁ勝率が高いのは事実なのでしょうがないところではありますが、この変更は流石に影響が強すぎるのではないでしょうか。

たぶん。。。【アイテール】と【レイサム】のコンボについてはあんまり考慮に入れていなかったんじゃないかと思います。

もちろんやってみないと分からないですが、次の環境ではあまり流行らないかもしれません。

ナーフ後の環境を見守っていきましょう。

ウィッチ: 光魔法の教師・ミラ

こちらもCygames運営の言い分から。

使用率1位の『マナリアウィッチ』は勝率も55.0%(2位)と高くーーー使用率の高いデッキタイプが勝率でも高い状態であるため、これらのデッキの中心カードである《炎獅子の大将軍》《光魔法の教師・ミラ》《忌まわしき紫竜》を変更することで、より多様で流動性のあるゲーム環境になると判断いたしました。

出典:シャドウバース公式ホームページ: 1月16日メンテナンス時のカード能力の変更について

 

さて【光魔法の教師・ミラ】のナーフに関してはコストが1上がっただけです。このカードはマナリアカードを使用するたびにコストが下がるのであまり影響がないように見えます。

これをマナリアメインのアニメマナリアフレンズが1月20日始まるため、運営が優遇しているという意見があります。

有名ゲーム実況者のもこうさんはシャドウバースは番宣に使われた哀れなゲームなどと煽ってますw

まぁ今でもシャドバめっちゃやってるし、シャドバ内で声優もやってるのでネタの一つでしょうけどねw

 

個人的な意見としてはある程度の影響はあるのかな、、、とは思います。

なぜならマナリアウィッチの核になっているのは、実はこの【光魔法の教師・ミラ】で、中盤に出てきて盤面の横展開&進化からのマナリアカード2枚展開という重要な役割があります。

これが1ターン遅くなると考えるとアグロデッキに付け入るスキが出来てくるので、以前よりはマナリアに対して戦いやすくなると考えられます。

マナリアウィッチはレジェンドカードが必要なく、格安で作れるのでもう少し弱くても妥当ではあると思うので、今k内のナーフは妥当だと思います。

個人的には【アンの大魔法】をギガンドキマイラのように場のフォロワーにダメージを与えてからにするのが一番ちょうど良いナーフ方法だと思ったんですけどね。

格安で作れることを考えるとまだ環境で上位になるデッキだと思います。

ドラゴン: 【忌まわしき紫竜】

Cygames運営の言い分に関しては他のカードと同じなので、割愛します。

このカードに関しては、ほんの少しの影響だと思います。あくまでドローソースなので1コスト上がるだけだと大きな影響はないと考えられます。

やりにくくはなると思いますが、次の環境でも残ると思います。

ですが、これもアグロが増える要因にはなるかも知れません。

今回バフ(強化)されるカードについて

今回バフ対象になったカードはエルフの【翠嵐の斧使い】たったの一枚です。

Cygamesがバフした理由は

また、「ローテーション」フォーマットの対戦データではエルフクラスの使用率が低くなっているため、エルフクラスのカードを上方修正することが、ゲーム環境の多様化に寄与すると判断いたしました。

シャドウバース公式ホームページ: 1月16日メンテナンス時のカード能力の変更について

 

まぁ確かに今の環境ではエルフはほとんど見ないので、妥当ではあると思います。

ただこの【翠嵐の斧使い】はアグロよりで使えるカードなので、もしかしたら次の環境ではこのカードを採用したアグロエルフが流行るかもしれません。

流行ってないですがエルフで現環境で一番強いのがアグロエルフデッキなので相性としてはかなり良いと考えられます。

エルフを救うカードになるでしょうか?

ナーフされたカードの分解はエーテルが大幅アップ!

今回ナーフされたカードはナーフされる予定日1月17日から2月19日に予定されているメンテナンスまでの期間限定で分解時にエーテルが大幅アップします。

なんと生成コストと同じ量のエーテルが分解でゲットできます。

かなりお得なので、少しでも分解を考えている人は是非お早めに!!!

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